豊田真由子事実捏造(嘘つき)?釈明会見と新潮回答書が相違?暴言まとめも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

週刊新潮と豊田真由子衆議院議員(42)と「釈明会見」と「週刊新潮との文章による質疑」に相違があります。

整理してみましょう。

スポンサーリンク

週刊新潮の豊田議員への質問書と回答書

豊田議員は、元々『園遊会での同伴招待者の身勝手な変更』『わずか1年半で秘書20人が辞職』といった問題を起こしていた人物でした。

そのことについては、こちらをご覧ください。

豊田真由子議員が秘書を暴行!座右の銘とは真逆のモンスター

実際に辞めた秘書は、100人という話もあります。

今回の問題の発覚は、新潮のこの音声から始まりました。

これは、豊田議員と政策秘書を務めていた男性(55)の車の中での音声です。

男性は、通常国会会期末の6月18日付で秘書を辞めています。

この音声の中にはありませんが、豊田議員は、「お前の娘が通り魔に強姦されて死んだらどうする?」といった暴言もしていました。

そこで、新潮は、豊田議員に、このような質問状をだします。

『(※豊田代議士は)暴行行為と併せて、「このハゲー!」「このキチガイが!」「死ねば」「お前の娘が通り魔に強姦されて死んだらどうする?」「頭がぐちゃぐちゃになって轢(ひ)き殺されてみろ」等の暴言を発せられました。これらの発言は政策秘書及びご家族の人権を著しく侵害するものであるかと存じますが、代議士のご見解をお聞かせください。』

引用元 デイリー新潮

これに対し、豊田議員からの回答書のFAXです。

引用元 デイリー新潮

回答書で否定している「頭がぐちゃぐちゃになって、轢き殺されてみろ」という音声はこちらです。

また、豊田議員の他の暴言です。

これだけ、暴言を吐いていて、9月18日の釈明会見で、豊田議員はこのように述べています。

『私の言動というものは、たとえどんな事情があったにせよ、決してあってはならないことであります。そこは私も音声を聞くたびに本当に呆然としてしまいますし、「どうしてこんなこと言っちゃったんだろう」って、本当にどうかしてたなというふうに、「どうしちゃってたんだろう」というふうに思います。』

これを、本心で言っているのでしょうか。

また、男性は、豊田議員に対して、被害届をだしています。

スポンサーリンク

豊田議員の釈明会見の新潮の質疑

9月18日、後援会向けの事情説明会のあと、釈明会見が行われました。

そこでの記者からの質問で、トリを務めたのは、週刊新潮でした。

その模様が、こちらの動画です。

これについて、週刊新潮の記事です。

 今回の会見でも、彼女は変わらなかった。事実と異なる説明を行い、あろうことか『週刊新潮』が不正確な記事を書いたと非難したのだ。
 会見で本誌記者は豊田議員に対して、次のように質問した。
「『お前の娘が通り魔に襲われて強姦されたらどうするんだ』という、私どもが録音データを持っているものについて、ご質問をさせて頂いたところ、最初の頃、そんなものは事実ではございませんと否定されておられました」
 更に続けようとしたのだが、豊田議員は言葉をかぶせて反論を開始する。
「私が申し上げたのは、『そういう発言をしていません』と申し上げたのではありませんで(編集部註:一部聞き取れず)事務所から送り返した文章をもう一度読み返して頂きたいと思いますが、『そのような趣旨で申し上げたのではありません』と書きました」
 会見発言をめぐる質問の経緯を振り返ると、本誌はまず、6月29日号で報じた第1弾『「豊田真由子」その女代議士、凶暴につき』取材の際に豊田議員に質問状を送付した。複数ある質問のひとつには、豊田議員の「このハゲ―!」「お前の娘が通り魔に強姦されて死んだらどうする?」といった発言が、人権を著しく侵害するものではないかと、議員の見解を尋ねた個所がある。
 同日、豊田事務所は「回答書(本日付取材のお願い)」をFAXで返信した。質問に対する回答の中には、次のような個所がある。
《(なお、ご質問の「暴言」についてですが、例えば、ご質問の「お前の娘が通り魔に強姦されて死んだらどうする」といったような発言はしておりません。》
 全否定をするのだが、徐々に「趣旨が違う」と話をすり替えていく。
《「極論になるが、私にも娘がいるが、通り魔に殺されたりして、犯人に『わざとじゃない』なんて言われて納得できますか。あなたの娘だったら犯人を許せますか」と言った趣旨の話をしたことはありましたので》
 豊田議員は否定するが、9月21日号でも指摘した通り、「お前の娘がさ、通り魔に強姦されてさ、死んだと。いや犯すつもりはなかったんです、合意の上です、殺すつもりはなかったんですと。腹立たない?」と豊田議員は発言している。
 この時点で豊田議員は、本誌が音声データを所持しているとは把握していなかったのだろう。
 発言をしているはずなのに、発言していないと強弁した豊田議員。その〝戦略〟はFAXと会見でも一貫している。例えば会見で豊田議員は本誌に向かって「私はそういう発言をしたことを否定は一度もしていません。否定はしていません」と大見得を切った場面もあった。このように、まずは否定から入るのだ。
 だが、これでは完全な虚偽になってしまう。そのため、徐々に修正していく。こっそりと婉曲的表現を連ね、「事実関係は認めていますが、趣旨が違います」と論点をずらす。それは先の「回答書」FAXでも同様だ。
 だが、豊田議員がいくら主張しようとも、「発言はしておりません」という文言は「回答書」FAXにしっかりと残っている。この時点で会見で豊田議員が主張したのは“嘘”。そしていつの間にか“趣旨”の話にすり替えようとしている。
 百歩譲って豊田議員が相応しいと考える“趣旨”があるとして、娘が暴行される例え話が許される“趣旨”はあるのだろうか。
 豊田会見に反省はなく、存在したのは自己弁護と嘘だけだ。

引用元 デイリー新潮

確かに、豊田議員には虚偽があります。

回答書には、「『お前の娘が通り魔に強姦されて死んだらどうする?』といった発言はしておりません」とはっきりと書かれています。

ですが、豊田議員は、会見で「私が申し上げたのは、『そういう発言をしていません』と申し上げたのではありませんで(編集部註:一部聞き取れず)事務所から送り返した文章をもう一度読み返して頂きたいと思いますが、『そのような趣旨で申し上げたのではありません』と書きました」と述べています。

つまり、発言はしたけど、趣旨が違うと言っています。

とにかく、言い訳ばかりで、自分は悪くないと聞こえます。

暴言を吐いたことだけは謝っていますが、反省は感じられません。

また、「私は、そういう発言をしたことを一度も否定していません」とも言っています。

だから、嘘つきではないようなことも言っています。

しかし、回答書を見れば、明らかに嘘ですよね。

これについて、週刊新潮の記事です。

 会見の場での詳しいやりとりは配信中の記事「本誌記者に豹変の『豊田真由子』会見、その舞台裏」にある“記者視点”の動画をご参照頂きたいが、豊田氏を豹変させた本誌の質問は、「お前の娘が通り魔に強姦されて」との彼女の発言について質すものである。
 これに豊田氏は、
「そういう発言をしたことを否定は一度もしていません」
「新潮さんからの質問状に、『(元政策秘書の)お嬢さんを脅迫しているじゃないか』というふうなご質問状だったので、『いやいや、そんな趣旨ではありませんよ』と」
「新潮さんが、一部を切り取って、違うふうに書かれて」
 と言い募ったのだ。
 しかし、本誌が豊田氏に送った質問状の内容はこうだ。
〈(※豊田代議士は)暴行行為と併せて、「このハゲー!」「このキチガイが!」「死ねば」「お前の娘が通り魔に強姦されて死んだらどうする?」「頭がぐちゃぐちゃになって轢(ひ)き殺されてみろ」等の暴言を発せられました。これらの発言は政策秘書及びご家族の人権を著しく侵害するものであるかと存じますが、代議士のご見解をお聞かせください〉
 豊田氏が言う「脅迫」の二文字はどこにもない。そして豊田氏の回答書には、“強姦発言”について「発言はしておりません」とはっきり否定する文言がある
 また「頭がぐちゃぐちゃになって~」発言もやはり否定しているが、その音声動画は現在公開中である。
 豊田氏の大嘘つきのほどがお分かりになるだろう。

引用元 デイリー新潮

おわりに

豊田議員は、確認というものをできないのでしょうね。

これだけ騒ぎになって、大事な釈明会見に臨むのであれば、自身の回答書を見直しておくと思います。

そういった抜けがあるところも、議員としての資質に疑問を持たざるを得ません。

豊田真由子が痴呆症や白痴の差別用語発言?森秘書も罵倒?

豊田真由子議員を擁護!?河村元官房長官が「かわいそう」とコメント

元事務局長ついに認める!豊田真由子議員の元秘書暴行報道に対し

豊田真由子議員が都議会選控え離党届提出!安倍首相「やむを得ない」

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*