トランプ大統領と安倍晋三首相がゴルフ場でスーツの理由は?アメリカ側の要望?

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11月5日、アメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領が来日し、安倍晋三首相とプロゴルファー・松山英樹選手と、埼玉県川越市の霞ケ関カンツリー倶楽部で、ゴルフをしました。

トランプ大統領を、ゴルフ場で出迎えた安倍首相。

2人の服装は、なぜかスーツ。

これからゴルフを行うのに、違和感を覚えたのではないでしょうか。

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スーツでゴルフ場に登場

ゴルフ場に、先に到着したのは安倍首相。

政府のヘリコプターでやってきました。

ヘリコプターから降りてきた安倍首相はスーツ姿。

これからゴルフなのに。

最初のあいさつはスーツで、ということなのでしょうか。

続いて、横田基地から大統領専用ヘリコプターで到着したトランプ大統領。

トランプ大統領もスーツ姿。

やはり、ゴルフ場では、違和感を感じます。

安倍首相が帽子をプレゼント

2人は、ゴルフの前に、昼食をとりました。

ここでも、2人はスーツのまま。

昼食の前に、「ドナルドとシンゾー 同盟をより偉大に」と英語で刺しゅうされた4つの帽子のつばに、それぞれ自筆でサイン。

この帽子は、安倍首相からのプレゼントで、トランプ大統領、松山選手、ゴルフ場への寄贈用も用意していました。

このあと、松山選手もサインしたそうです。

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食べた昼食は?

2人が食べたのは、トランプ大統領が大好きなハンバーガー。

都内のハンバーガーショップのオーナーシェフが、器具等をゴルフ場の厨房に持ち込み、調理しました。

日本政府が選び抜いたハンバーガーショップは、東京・港区にある「マンチズバーガー シャック」。

トランプ大統領と安倍晋三首相が食べた「マンチズバーガー シャック」の場所は?

調理したオーナーシェフは、柳沢裕さん(40)です。

振る舞ったハンバーガーは、「コルビージャックチーズバーガー」。

価格は、税込み1200円。

パティは、ミンチではなく、アメリカ産の高品質のアンガスビーフを包丁で丁寧に細かくカットし、つなぎを入れないで固めたもの。

アンガスビーフは、味が濃く、肉本来の味がするため、店でも採用しているそうです。

来日前に、トランプ大統領は、アメリカン・ビーフを希望していたので丁度よかったかもしれません。

では、なぜ、このハンバーガーが採用されたのか。

トランプ大統領は、ハンバーガーも好物ですが、大のステーキ好き。

そこで、ステーキの食感に近いパティを採用している、この店のハンバーガーが選ばれたと思われます。

ただ、柳沢さんは、普段、パティは、ミディアムで提供してそうです。

アメリカ人は、ウェルダンを好んでおり、トランプ大統領もその1人。

ですから、昼食会では、ウェルダンで提供したそうです。

日本人としては、もったいない気がしますが。

気になるトランプ大統領の評価は、「Very goog」とのことでした。

なぜスーツなのか

ゴルフのときは、ゴルフウェアに着替えた2人。

なぜ、出会ったときから昼食時は、スーツだったのでしょう。

これは、アメリカ側の要望だったとのこと。

トランプ大統領は、遊びに来たわけではありません。

また、昼食は、トランプ大統領と安倍首相、それぞれの通訳2人の4人だけでとりました。

つまり、昼食は、立派な会議でした。

また、アメリカ市民に対し、仕事に来ているとアピールしなければいけません。

そのため、スーツ姿を報道してもらう必要があったということです。

おわりに

人は、見た目で感情が左右されるもの。

仕事上の服装がカジュアル化された現代でも、国レベルでは、ゴルフウェアでの会議はNGなんですね。

アメリカ人全員が、カジュアル化を認めているわけではないですからね。

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