宇治上神社液体成分(画像有)は何?いつ誰(名前)が目的理由は?取れるのか?

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世界遺産に登録されている京都府宇治市の宇治上神社で、境内の建物に液体のようなものがまかれた跡が見つかり、警察は何者かが故意にまいた可能性もあるとして文化財保護法違反の疑いで捜査しています。

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何があったのか?

NHKの報道です。

世界遺産に登録されている京都府宇治市の宇治上神社で、境内の建物に液体のようなものがまかれた跡が見つかり、警察は何者かが故意にまいた可能性もあるとして文化財保護法違反の疑いで捜査しています。

19日午前10時ごろ、宇治市の宇治上神社から「境内に液体のようなものがまかれた跡がある」と警察に通報がありました。

警察官が調べたところ境内の拝殿の階段や、本殿の近くの建物の階段など、少なくとも2か所で液体がまかれたような跡が見つかったということです。

宇治上神社によりますと17日、拝殿で液体のようなものの跡を見つけ、拭いても消えなかったため、18日の閉門後、宮司が改めて見回りをしたところ、別の建物でも同じような跡が見つかったということです。

警察は何者かが故意にまいた可能性もあるとして、液体の成分を分析したり、防犯カメラの映像を解析したりするなど、文化財保護法違反の疑いで捜査しています。

宇治上神社は日本最古の本殿を持つ神社として知られ、平成6年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。

宇治上神社の宮村徹宮司は「液体はにおいはしなかったが触るとヌルヌルしていて油のようだった。重要文化財に登録されている建物にこのようなことをするとは遺憾千万だ」と話していました。

NHK NEWS WEB

10月8日に、長野の善光寺で落書き事件があったばかりで、この事件。

善光寺の落書きはいつ誰が?バツ印(画像有)の意味や目的は?

境内の拝殿の階段や、本殿の近くの建物の階段など、少なくとも2か所で液体がまかれたような跡が見つかったそうです。

まず、17日に、拝殿で見つけ、拭いても消えなかったとのこと。

そして、18日、別の建物でも同じような跡が見つかったようです。


液体は何?

この液体はなんなのでしょう。

宮村徹宮司は「液体はにおいはしなかったが触るとヌルヌルしていて油のようだった」と話しています。

撒かれた跡を見ると、グリスなどゲル状のものではなく、全くの液体をヒシャクかペットボトルで撒かれたように見えます。

ということは、やはり油なのでしょうか。

気になるのが、これを取り除ける方法があるのかということ。

撒かれたところが、石などでしたら、シミ抜きでキレイになると思います。

しかし、今回撒かれたところは、木です。

シミ抜きができたとしても、その部分だけ色が変わってしまいます。

とりあえず、シミ抜きをして、経年で馴染むのを待つしかないかもしれません。

いつ誰が?目的は?

このようなことを、いつ、誰が、なんのためにしたのでしょうか。

故意でやったとしたら、神社に恨みがあったのか。

面白半分でやったのか。

それとも、故意ではなく、ついついこぼしてしまったのか。

何れにせよ、自分で犯した罪の大きさをわかっているか疑問です。

おわりに

防犯カメラがあるので、事件全貌解明は時間の問題だと思います。

心当たりのある人間は、罪の意識があるならば、早く名乗り出てもらいたいです。

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