宇都宮市障害者支援施設の場所はどこ?暴行した職員は誰(名前)?男性大けが

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

宇都宮市の知的障害者支援施設で今年4月、入所していた20歳代後半の男性が腰の骨を折るなどして一時、意識不明となっていたことがわかりました。

けがの状態や現場の状況などから、施設職員から暴行を受けた可能性が高いとみて、県警は傷害事件として捜査しています。

スポンサーリンク

何があったのか?

読売新聞の記事です。

 宇都宮市の知的障害者支援施設で今年4月、入所していた20歳代後半の男性が腰の骨を折るなどして一時、意識不明となっていたことが、栃木県警の捜査関係者などへの取材で分かった。

 けがの状態や現場の状況などから、施設職員から暴行を受けた可能性が高いとみて、県警は傷害事件として捜査している。

 捜査関係者によると、男性は昨年8月に入所。今年4月15日夕から体調不良となり、翌日夜、極度の貧血で意識がもうろうとしているのを夜勤の職員が見つけ、病院に救急搬送された。

 男性は腰の骨を折ったうえ、腹腔(ふくくう)内に約1・5リットルの血液がたまるなどして意識不明となり、その後、回復したが、全治6か月以上の重傷と診断された。現在は東京都内で療養しているという。

引用元 読売新聞

男性は、今年4月15日夕から体調不良となり、翌日夜、極度の貧血で意識がもうろうとしていたとのこと。

日中に暴行があったのか、それとも夜間か?

時間帯の特定が難しそうですね。

施設を運営する法人の代表は「入所者がけがをしたのは確かで、誠に申し訳ないが、職員に聞き取りをしたところ、暴行した事実は確認できなかった。事実であれば真摯に捜査に協力したい」としています。

また、男性は、腰の骨を折ったうえ、腹腔内に約1.5リットルの血液がたまるなどして意識不明でした。

現在は、回復しましたが、全治6か月以上の重傷。

暴行などがなければ、ここまでにはならないでしょうね。

この施設は、およそ30人が入所し、日中は8人、夜間は2人の職員が勤務しているそうです。

万一、職員による暴行だとしたら、人物特定に然程時間がかからないと思われます。

施設の場所や暴行した職員は?

施設は、宇都宮市の知的障害者支援施設ということ以外、公表されていません。

また、誰が暴行したかも特定されていません。

今後何らかの発表があると思われます。

おわりに

知的障害者支援施設内の暴行は、度々報道されています。

しかし、報道されていることは、氷山の一角だと思います。

施設の運営会社は、知らず知らずに問題が起きているという意識が必要かもしれません。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*