山本房雄顔画像と勤務先リース会社判明!自民党衆院議員名前は門博文?

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比例代表近畿ブロックで復活当選した自民党衆院議員の後援会副会長だった山本房雄(やまもと・ふさお)被告(68)が、覚せい剤を使用したとして和歌山県警に逮捕され、覚せい剤取締法違反罪で起訴されていたことが24日、わかりました。

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どのような事件か?

時事通信の報道です。

 比例代表近畿ブロックで復活当選した自民党衆院議員の後援会副会長だった男が、覚せい剤を使用したとして和歌山県警に逮捕され、覚せい剤取締法違反罪で起訴されていたことが24日、関係者などへの取材で分かった。

 逮捕されたのは先月の衆院選前だったが、県警は発表していなかった。

 逮捕、起訴されたのは、リース会社元代表山本房雄被告(68)=公判中=。起訴状によると、9月中旬と10月中旬、和歌山市内のホテルや自宅で少量の覚せい剤を使用したとされる。

 同被告は逮捕後、代表取締役と後援会副会長を相次いで辞任した。県警は事件について、「捜査上の理由で、事件の有無も言えない」としている。 

引用元 時事通信

山本議員が逮捕されたことは、10月22日の衆議員選挙の前でしたが、発表されませんでした。

なぜなんでしょうか。

また、NEWポストセブンは、選挙の翌日このような報道をしています。

 同じ自民党代議士だった中川郁子氏との“路上チュー”で、“魔の2回生”の1人に数えられた門博文氏。所属派閥のボス、二階俊博・幹事長のお膝元で自民王国の和歌山(1区)が選挙区にもかかわらず、スキャンダルが影響してか、厳しい選挙戦を強いられた。

 9月28日、衆議院が解散した直後から、地元和歌山の県議会議員や県議OBらの元に、差出人の名前がない封筒で“意味深”な文書が届き始めた。B4サイズの用紙の表には2015年2月に発覚した門氏の“路チュー”スキャンダルの記事が印刷されている。

 裏には、カラー写真が2点印刷されており、「週刊誌が狙っている!」という見出しがついている。写真のうちの1枚は、自民党幹事長室で二階幹事長と門氏が座って並び、その間に初老の男性が立っているもの。もう1枚はカジノ招致のために門氏がマカオを視察した際のものだ。ここにも門氏と一緒に前出の初老の男性が写っている。これだけでは何を意味する文書なのか不明だが、ある和歌山県議がこう明かす。

「初老の男性は門氏の後援会幹部のA氏。9月22日に和歌山県警に逮捕され、10日間ほどで釈放されましたが、10月17日に再逮捕された。警察は発表しませんが、短期間に2度逮捕されたことから重い容疑ではないかと取り沙汰されています」

 A氏は地元企業の代表だったが、逮捕当日の22日に辞任している。門氏が支部長を務める自民党和歌山県第一選挙区支部へ2012年に10万円、2014年に100万円を寄附している。

「怪文書の写真の1枚は、昨年9月、門氏がマカオを訪れた際にA氏と一緒に撮ったもの。この写真は自民党和歌山県第一選挙区支部が月1回発行している『まち門(かど)新聞』(2016年11月号)にも大きく掲載されており、2人の関係の近さがわかります」(前出の県議)

 結果的に、選挙を支えるはずの後援会幹部が足を引っ張る事態になってしまったようだ。和歌山東警察署は「発表していない事件については、あったかなかったかを含めて答えていません」(副署長)というのみで、A氏の会社の幹部社員はこう話す。

「Aが代表を退任したのは一身上の都合です。他のことは聞いていないので知りません」

 門氏の事務所は次のように答えた。

「選挙戦の最中なのでお答えを差し控えさせていただきます」

引用元 NEWポストセブン

NEWポストセブンの報道するA氏は、山本容疑者と思われます。

『まち門(かど)新聞』は、後ほど掲載しています。

逮捕された9月22日、10月17日は、まさに和歌山市内のホテルや自宅で覚醒剤を使用したときではないでしょうか。

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山本房雄容疑者とは?

山本容疑者が、代表を勤めていたのは、「株式会社 産九」。

昭和63年5月に設立された会社です。

業務内容は、「建設機械器具のレンタル業」「建設機械器具の販売・修理業」「建設荷役車輌特定自主検査工場」「カッター工事業」「産業廃棄物収集運搬処分業」。

産九は、2008年春、和歌山県下で初の医療系廃棄物の24時間処理が可能な焼却処理施設を稼働させています。

なお、現在、代表は代わっています。

また、山本容疑者は、「和歌山中央ライオンズクラブ」で2002年7月~2003年6月に一年理事を務めています。

2008年6月2日には、和歌山市のすべての市立学校・幼稚園にAEDを115台寄贈。

和歌山市のすべての市立学校・幼稚園にAED(自動体外式除細動器)が設置されることになった。ことし4月から湊地区で医療産業廃棄物中間処理場を稼働している(株)産九(同市鳴神、山本房雄社長)が2日、 市に115台を寄贈したためで、 これにより学校のAED普及率は100%を達成。公立学校の全国普及率43%を大幅に上回り、 全国トップの普及率となった。 。
AEDについては、 全国各地で奏功事例が報告されているように、 使い方が簡単で効果が高いことから、 子どもを持つ保護者や地域住民からは、 学校にも早急に導入してほしいとの要望が寄せられていた。
和歌山市の学校のAEDのこれまでの設置状況をみると、 中学校18校は昨年度にすべての学校で設置を済ませているが、小学校では、育友会や地域の住民からの寄贈で設置されているところはあったものの、 ほとんどの学校では未設だった。 しかし今回の寄贈で、 幼稚園13園、小学校54校(分校含む)、 高校1校すべてに設置される。
全国の公立学校(園)別にみると、 幼稚園の設置状況は5157園中、400園(設置率7・8%)、小学校は2万2075校中、7690校(34・8%)、 中学校は1万78校中、 5588校(55・4%)、高校は4948校中、 4488校(90・7%)となっており、設置率100%は、 群を抜くことになる。
市長室で行われた贈呈式には、 山本社長、 大橋建一市長、 大江嘉幸市教育長が出席。 山本社長から目録を受け取った大橋市長は 「AEDは、 簡単な講習で誰でも使える。 子どもの命を守ることに取り組みたい」 と感謝。
山本社長は 「次世代を担う子どもたちに喜んでもらえるように寄付させてもらった。 お役に立ててうれしい」 と喜びを口にした。
今回の寄付は、 付属品と合わせて約4000万円相当。 公立学校のほか、 保育所24カ所、 児童館8カ所、 市民図書館、 博物館など公共施設15カ所に設置されることになる。
同社によると、 寄付は医療産業廃棄物中間処理場の稼働を機会に、 決めたという。

引用元 わかやま新報

画像の左側が山本容疑者で、右側が当時和歌山市長の大橋氏です。

山本容疑者は、これほど立派なことをされていますが、覚醒剤に溺れてしまいました。

どれだけ立派なことを成し遂げても、一つの犯罪により、価値を下げてしまいます。

大変残念ですね。

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自民党衆院議員門博文とは?

こちらが、門博文(かど・ひろふみ)議員です。

  • 生年月日:昭和40年8月18日(52歳)
  • 出身地:和歌山県伊都郡かつらぎ町
  • 身長:179cm
  • 体重:77kg
  • 血液型:B型
  • 派閥:二階派
  • 経歴:
    昭和56年 笠田中学校卒業
    昭和59年 笠田高等学校普通科卒業
    昭和63年 和歌山大学経済学部経営学科卒業・松下興産株式会社入社
    平成18年 ロイヤルパインズ株式会社社長就任
    平成24年12月 第46回衆議院議員総選挙 初当選
    平成26年12月 第47回衆議院議員総選挙 再選
    平成29年10月 第47回衆議院議員総選挙 3選

今年10月の選挙では、2015年2月に発覚した「路チュー」スキャンダルのため苦戦し、小選挙区では敗れましたが、比例で復活当選しています。

NEWポストセブンの報道にあった『まち門(かど)新聞』(2016年11月号)はこちらです。

おわりに

山本容疑者は、なぜこれだけの「実績」「地位」がありながら、やってはいけないとわかっている覚醒剤に手を出したのでしょうか。

逮捕されれば、自身の会社だけでなく、いろんなところに波及します。

欲に負けてしまったのでしょうか。

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