配送品オークション出品ヤマト女性事務員顔画像名前は?盗難やヤフオクメルカリ日常化?

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ヤマト運輸は11月、四国地方の営業所に勤めていた女性事務員が、配送する商品を盗みインターネットオークションサイトなどに繰り返し出品していた疑いがあるとして、懲戒解雇処分にしました。

事務員は同社の調べに対して盗んだことを認め、これまでに二十数件に関わったと話したといいます。

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何があったのか?

朝日新聞の報道です。

 宅配最大手のヤマト運輸(東京)は11月、四国地方の営業所に勤めていた女性事務員が、配送する商品を盗みインターネットオークションサイトなどに繰り返し出品していた疑いがあるとして、懲戒解雇処分にした。関係者への取材で分かった。事務員は同社の調べに対して盗んだことを認め、これまでに二十数件に関わったと話したという。

 関係者によると、事務員は営業所で4~5年ほど勤め、今年8月まで業務に従事していた。営業所に送られてきた商品などを盗んで、日本最大級のオークションサイト「ヤフオク!」やフリーマーケットアプリ「メルカリ」などに出品していた疑いがある。

 ヤマト運輸は8月中旬、「商品が相手先に届かない」との問い合わせを受けて社内調査を開始。事務員を割り出して、事情を聴いたところ、関与を認め、「これまでにも同様に20件ほどやった。お金に困っていた」などと話したという。なかには自分で使用するために化粧品などを盗んだこともあったという。

 また、事務員が盗んで出品していた商品の中には、ヤマト運輸の職員が使用する非売品の制服や帽子、ウエストポーチやバッグなどもあったという。オークションサイトでは、ヤマト運輸の商品を数多く出品していることを不審に思った参加者から、「ヤマトの関係者ですか」と問い合わせもあったが、「まったく関係ありません」と否定していた。

 関係者によると、同社は窃盗容疑などでの刑事告訴・告発も検討したが、刑事責任を問うのが難しいと判断して社内処分にとどめた。事務員が関与したと思われるケースは、同社が補償を済ませており、改めて連絡することはないという。同社広報戦略部は朝日新聞社の取材に対して、「大変申し訳なく、おわび申し上げます。今後は管理監督を強化するとともに社員教育を徹底していくことで、再発防止に努めてまいります」とコメントした。

引用元 朝日新聞

元事務員は、四国の営業所を4~5年勤めていました。

慣れからこういった犯罪に走ったのでしょうか。

盗んだ配送品は、20数件。

それらを、ヤフオクやメルカリに出品したとのことです。

こんなことをすれば、当然「商品が相手先に届かない」という問い合わせが来ることは予測できるはず。

出来心だったかもしれませんが、なぜ複数回にも及んだのか。

また、出品には、ヤマト運輸の職員が使用する非売品の制服や帽子、ウエストポーチやバッグなども多数あったといいます。

それに対し、不審に思った参加者から、「ヤマトの関係者ですか」と問い合わせもありましたが、「まったく関係ありません」と否定していたそうです。

これについては、サイト側も、今後予防策が必要だと思われます。

ヤマト側は、刑事責任を問うのが難しいと判断して社内処分にとどめたとのこと。

ですから、元事務員の身元は明らかになっていません。

補償はヤマトがしたとのことですが、今後民事で訴えるのか、すでに和解したのか。

このような事件は、身近に起こり得るもの。

送る側も受け取る側も、絶えず用心しなければならないというのは、なんとも不便ですね。

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氷山の一角?

このように、宅配の社員が、盗みを働くのは昔からあるようです。

ヤマトの社員の方が、このような投稿をしています。

佐川急便いた頃、20年以上前に、貴重品室のおじさんが配達商品の宝石を盗んでいた容疑で現行犯逮捕される瞬間を見たことがある(笑)。当時最先端だったiMacG4とかいうパソコンを土日休みでホーム残荷にしていたら月曜日になってそれがなくなっていて(私は土曜日出勤日曜日休みだった)、暫くのちにホーム作業をしていた私のところへ、課長と私服警官が来て「今からお前んちに踏み込んでもいいか?」って冗談交じりに言われたからカチンときて家の鍵を投げ渡して「俺を疑ってんなら今からすぐ行ってこい!合い鍵作っていいからいつでもこいや!(-_-#)」って言い返したことがある。

制服はもう十数年前から犯罪に悪用されるので、ヤマトも佐川も個人貸与のバーコード管理されている。ネットオークションで会社の備品を売買するのは論外以上に、犯罪に加担するかも知れないので、ますます悪質。

お客様からお預かりした荷物を盗むとは、陸運宅配業の信用の根幹を揺るがすもので、あってはならないことが起きてしまったということ。金額の大小の問題ではない。

いち社員として、お詫び申し上げますm(_ _)m

引用元 NEWSPICKS

宅配という業種ができたときから、盗難はあったかもしれません。

それが、20数年前から、明るみになったということでしょうか。

また、制服等については、宅配業者側は、防止策をしているようです。

にも関わらず、今回、オークションにかけられてしまいました。

おわりに

消費者としては、今回の問題は大きなもの。

宅配業者やオークション業者だけでなく、行政も予防策を練ってもらいたいものです。

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