善光寺落書きはいつ誰(名前)が?バツ印(画像有)の意味(理由)や目的は?

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長野市の善光寺で、国宝の本堂など数十か所で×印の落書きが見つかり、警察が文化財保護法違反などの疑いで調べています。

いつ、誰が、なぜ、このような落書きをしたのでしょうか。

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どのような事件か?

日本テレビの報道です。

 長野市の善光寺で、国宝の本堂など数十か所で×印の落書きが見つかり、警察が文化財保護法違反などの疑いで調べている。

 8日午後4時半すぎ、長野市の善光寺に「落書きがある」と職員から警察に通報があった。警察によると、国宝の本堂や国の重要文化財の三門と経蔵など5つの施設の柱や壁など20か所以上に、白いマーカーペンのようなもので×の印が書かれていた。最大で12センチほどの大きさだという。

 さらに、9日朝の実況見分でも新たに約20か所で落書きが見つかっている。善光寺では2008年にも落書きの被害があった。

 現場は誰もがいつでも立ち入れる状態で、警察が文化財保護法違反や器物損壊の疑いで調べている。

引用元  日テレNEWS

8日午後4時40分ごろ、善光寺から長野中央署に通報があったとのこと。

落書きが見つかったのは、国宝の本堂や、国の重要文化財の修理が終わったばかりの山門や経蔵など、8つの建物。

数は、100か所以上に及ぶ可能性があるようです。

白いマーカーのようなもので「×」印が書かれていました

大きさは、5センチから12センチ四方程度。

白い「×」印には、何の意味があるのでしょうか。

落書きの目的に関係あるのでしょうか。

単純にいたずらなのでしょうか。

どのような人間が、落書きしたのでしょうか。

この落書きは、8日に書かれたと見られています。

防犯カメラの映像などで調べているとのこと。

目撃者もいるかもしてません。

捕まるのは時間の問題でしょう。

善光寺では2008年にも落書きの被害がありました。

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善光寺とは?

  • 所在地:長野県長野市元善町491

  • 山号:定額山
  • 宗派:無宗派
  • 本尊:一光三尊阿弥陀如来(絶対秘仏)
  • 創建年:伝皇極天皇3年(644年)
  • 開基:伝皇極天皇(勅願)
  • 別称:信州善光寺・信濃善光寺
  • 札所等:西国三十三所・坂東三十三箇所・秩父三十四箇所(各番外札所)
  • 文化財:
    本堂(国宝)
    三門・銅造阿弥陀如来及び両脇侍立像ほか(重要文化財)

おわりに

このような落書きは、誰も得をしないし、喜びません。

早い解決が望まれます。

※10月10日追記:怪しい女性が防犯カメラに

8日午後5時45分過ぎ、善光寺から1.2キロほど離れたビルの店舗で、ペンのようなもので落書きをしている女性が、防犯カメラに写っていました。

落書きの内容は、「×」印ということで、善光寺と一致します。

警察は、この女性が犯行に関わった可能性もあるとみて調べています。

また、落書きは善光寺だけでなく近くの神社なども合わせて少なくとも100か所以上、他にも善光寺から半径1キロ余りの範囲に及んでいることがわかりました。

西宮神社では、落書きした女性が目撃されています。

西宮神社宮司・丸山肇さんは「(落書きをしたのは)メガネをかけた女性の方だということだが、白いペンで書かれていったということで、(参拝者が)その場を目撃したようですね」と話しています。

※10月10日追記:女性が逮捕

長野県警は10日、建造物損壊などの疑いで同市内の無職の女(47)を逮捕しました。

容疑を認めているとのことです。

逮捕容疑は、8日午前11時ごろ、善光寺世尊院釈迦堂の柱と玉垣に白いマーカーペンのようなもので、複数の「×」印を書いた疑い。 

県警は、他の落書きについても、関連を調べています。

「×」印は、どういった意味があったのでしょうか。

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